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価格・査定6更新 2026.08.01

FIT残存期間が売却価格に与える影響

FIT残存期間は重要ですが、残り年数だけで価格は決まりません。単価、発電実績、年間支出、将来修繕を合わせて見る必要があります。

Key points

この記事のポイント

  • 残存期間は将来収入を考える土台
  • 同じ残年数でもFIT単価と実績で差が出る
  • 期間後半ほど設備更新リスクも見る
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FIT残存期間とは

FIT制度では、認定時の区分などに応じた調達価格と調達期間が設定されています。中古売買では、運転開始から経過した期間を踏まえ、固定価格での売電が残る期間を確認します。

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残り年数だけでは比較できない

FIT単価が異なれば1kWh当たりの収入が変わります。また、同じ設備容量でも日射、影、停止、劣化などにより実績が異なります。必ず実績と組み合わせて評価します。

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期間後半で確認したい支出

パワーコンディショナーの交換、パネルや架台の補修、保険条件、撤去・処分に関する将来負担などを確認します。支出見込みが曖昧だと査定に安全幅が必要になります。

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公式情報との照合

制度上の価格・期間は認定年度や区分で異なります。手元の認定資料と資源エネルギー庁の公表情報を照合してください。

参考:公的機関の情報